ひなた歯科・矯正歯科

診療科目

予防歯科/根管治療(歯の神経・根の治療)/むし歯/歯周病/矯正歯科/インプラント/ホワイトニング

 

予防歯科

むし歯、歯周病はしっかりとしたケアを行えば、高確率で予防できる病気でもあります。日本人持つ歯科医院のイメージは歯が痛くなったら行くところですが、欧米などの先進国ではむし歯や歯周病にならないためのお手入れに利用するところという考え方です。永久歯は一度失うと2度と生えてくることはありません。定期的なメインテナンスを心がけましょう。

 

根管治療(歯の神経・根の治療)

むし歯が歯髄(神経)まで進行した場合や根の病気になってしまった場合は根管治療が必要になります。治療期間は早い場合は3~5回で終わることもありますが、根の形は人それぞれで、根の中は直接見ることができないことからかなりむつかしい治療でもあります。長い場合は数か月に及ぶこともあり、状態によっては抜歯になることもあります。根管治療終了後に基本的にはその部位を金属などで被せていく治療に入ります。

 

むし歯

むし歯の原因はプラーク(歯垢)と呼ばれる細菌の塊によるものです。この細菌が糖を利用し〝酸“を作り、その酸によって歯が溶かされる病気です。むし歯をそのままにしておくと歯並びが悪くなったり、かみ合わせが悪くなったりと残っている全ての歯に対して悪影響を与えることもあります。小さいむし歯の場合は歯科用のプラスチックにて詰め物を、大きい場合はセラミックや金属で詰めたり被せていく治療を行います。

 

歯周病

以前は歯槽膿漏と言われており、歯を支えている顎の骨が歯周病細菌によって溶ける病気です。歯周病細菌は歯の表面や歯肉についたプラーク(歯垢)の中にいます。歯周病は細菌感染症になりますので細菌にたいしての抵抗力の差によって歯周病になりやすい方、なりにくい方がいます。歯周病の進行を止めるにはまず、プラークをできるだけ取り除き、歯周病細菌を減少させる必要があります。同時に患者様の局所的、全身的な危険因子を取り除いたり改善することによって、生体の防御力を強めることも大切になります。

 

矯正歯科

■子どもの矯正治療

子どもの時の矯正治療は、身体の成長発育と大きく関わっているのが特徴です。かみ合わせが悪いと、顎にずれがあることが多く、そのまま放置した場合顎の成長に影響をあたえる可能性があります。矯正治療は大人になって始めることもできますが、顎の成長は完了しているため、骨格の改善にまで至りません。成長期に悪いかみ合わせを治療することで、顎の成長を正常な状態へと導くことができます。

口元の癖ありませんか?  

口がぽかんと開いている、指しゃぶり、唇や爪をかむ、など。これらは口腔習癖といいます。口腔習癖をそのままにしておくと歯並びに影響し、成長期の子どもに対し「噛むこと」「呼吸」「発音」「飲み込み」などの機能の発達に悪影響を与えることがあります。なるべく早い時期に改善することをおすすめします。

小児矯正のメリット 

むし歯になりにくくなる。
成人矯正へ移行した場合治療期間が短縮できる。
成人矯正へ移行した場合、抜歯の可能性が減る。
外科矯正(手術を併用した矯正治療)の可能性が減る。
正常な成長発育が期待できる。*コンプレックスが減る。

■大人の矯正治療

●あなたに合った自然な歯並び
きれいな歯並びで、しっかり噛めること、さらにあなたに合った自然な歯並びに。
●ライフスタイルに合わせた治療を
職業、結婚、就活など、患者様のライフスタイルに合わせた治療をご提案いたします。
●治療中も美しく
治療中の見た目やストレスをなるべく軽減できるように十分に配慮いたします。
●“魅せる”治療も行っています。
当院では表側矯正でもカラーゴムを導入するなど、矯正治療が苦痛にならないような“魅せる”治療も行っています。

☆相談費用はかかりません。

相談だけでも結構です。まずは歯並びのお悩みや治療への不安等、何でもお気軽にご相談ください。

 

インプラント

インプラント(人工歯根)とは歯を失ってしまった顎の骨にチタンでできた人工の歯根を埋め込み、骨と結合させてからその上に人工の歯を被せる治療法です。抜けてしまった本数や箇所によりブリッジや入れ歯を組み合わせて治療します。当院では世界的にも広いシェアを誇るBIOMET3i社のインプラントを使用しています。 詳しくはBIOMET3i社のホームページをご覧ください。

 

ホワイトニング

ホワイトニングには2種類あり、歯科医院で行うオフィスホワイトニングとお家で行うホームホワイトニングがあります。歯のクリーニングでも表面の汚れを落とすことはできますが、ホワイトニングを行うことで歯の内部に沈着している色素まで分解することができ、より白さを得ることができます。当院では効果がでやすく、後戻りも緩やかになるデュアルホワイトニング(オフィス、ホーム同時)をお勧めしております。

 

料金表 (自費診療)

※現在準備中です。

 

医療費控除

家族の医療費が合計10万円を超えたら、医療費控除の申告をすると税金が戻ってきます。
本人および本人と同一生計にある家族にかかった医療費合計が、1年間で10万円(あるいは総所得金額の5%)を超えたとき、その超過分が控除の対象額になります(ただし控除額の上限は200万円まで)。

■医療費控除が使える場合  

矯正治療(こどもの矯正治療はほぼ問題なく対象となります)
インプラント治療、骨造成(GBR)
骨移植などの保険外治療
虫歯、歯周病予防のクリーニング(PMTC)
クラウンや義歯など
公共交通機関(タクシーを含む)を利用した時の交通費

さらに詳しい情報を知りたい方は国税庁のホームページをご覧下さい。
国税庁 医療費控除ページ

 

 

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